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雪・・・そして水!


今年も降らないな~♪
な~んて高く食ってたら、
大雪!
別荘への道も真っ白です。
これじゃWRCのモンテカルロ♪
スノードライブも本格的です。


誰~も来ないから、
ローズも毎日大はしゃぎ、
雪の中で転がり回ってます。
好きなのは水だけじゃないんだ・・・


トレーラーも雪だるま(笑)
デッキの雪下ろしも一苦労です。


困ったのは水が出ない!
この寒さで誰かの水道がパンクしたらしく、共同井戸のタンクが空っぽ。
寒冷地の留守には水抜きは必需、電熱だけじゃ役不足です。
マナーですよ皆さん。
どうやら、3月位まで使えそうにありませんね。(悲)

# by jargonicfun | 2008-02-12 00:04 | Trailer Life

2008年賀


色々あったけど、今年は少し書いてみるかな♪

# by jargonicfun | 2008-01-15 00:56 | Trailer Life

沙羅


向かいのおじさんからのもらい物。
スッキリした飲み口の飲みやすい黒糖焼酎。
珊瑚礁の地下から湧き出る硬水を仕込み水として使用し、上質な黒糖を主原料に、3年、5年古酒をブレンドすることで熟成黒糖焼酎独特の芳醇で、まろやかな口当たりと爽やかな喉越し、ふくよかな香味が際立つ蒸留酒。
香りはやさしく甘い香り、含むと滑らかで角のない口当たりで、のど越しはいたってスムーズでサラサラと流れる感じ。いける!
ブルーの一升瓶も酔いを誘うね、

# by jargonicfun | 2006-08-23 23:39 | Praivate

お国訛り

今来ている臨床実習生(女性)は、私との会話は完全な標準語、
でも、実際の臨床では何故か“お国訛り”を平然と謳う。
さて、その意味と区別はどこにあるのか・・・?
怖くて聞けないでいます。

# by jargonicfun | 2006-08-16 22:55 | Praivate

安息の地を求めて



下界に比べると、ここはほんとに涼しい。
暑い日差しにも、癒してくれるそよ風がある。
それでも仕事は進まない。
プレゼンもさわりだけで、一向に本題に進めない。

PCを前に悪戦苦闘していると、可愛らしい声と一緒に
小さな女の子がトレーラーを覗きに来たが、ローズに吠えられて逃げていった。
そして今度はお父さんと二人でやってきた。
すると今度は、ローズとリクの二頭に吠え立てられて、退散した。
捗らない仕事は続く・・・

# by jargonicfun | 2006-08-12 09:22 | Trailer Life

Cooking

自家製豚バラベーコン
バラ肉が安いときに仕込みます。
1斗缶の自作スモーカーにカセットコンロ
川魚なんかも良く仕上げます。

サクラのチップで2時間。
塩抜きが足りなかったせいか、
そのまま食べるにはチト塩辛かった。
カルボナーラ、ベーコンエッグの素材には最適です。

トレーラーでは外食は皆無です。
200Vの電磁調理器が2基備わっていますが、天気のいい日は夜昼問わず、七輪やツーバーナーを広げて野外クッキング。
最近、調理はもっぱら子供任せ、
宿題をしながら料理番です。

# by jargonicfun | 2006-08-12 08:58 | Trailer Life

オーニングとリク

夏期休暇を利用してオーニングを設置。
通常の状態ではトレーラーには庇がない。
狭い山道といわず、一般の道路を運搬して設置するこの建物は、要らない出っ張りを極力無くししたいのであろう。
その分、スペースは最大限、確保される。

まあ何事もデザインと機能重視の昨今、
庇が本当に必要か否かは別にして、
履物やたたきが濡れるのも不快。
日よけ、雨除けと、おしゃれ度を重視。
巻き上げ式のオーニングをチョイスし、
物色していると、突っ張り式のくせに支柱の無いものを発見し、早速注文。
色も定番の緑を避け、紺と白のストライプを選択し、ますますオープン・カフェのノリ。
生ビールの“のぼり”が欲しいなあ(笑)


黒ラブとゴールデンのMixのリク♂です。
リクは、ローズと近所のレオの子です。
Mixとはいえ、獣医も疑う黒ラブ然、
今年の1月に出生、7ヶ月になります。
体重:26kg

リクは末っ子で、仮死で産まれた。
それこそ必死に蘇生したっけ、
5匹の兄弟の中でも一番小さく、
生育、発達とも全て遅かった。
そんなこの子を不憫に感じ、人に譲らず、自分で飼おうかとも思っていたが、最後は義父に貰われて行った。
今回、義父が腰の手術で40日程入院し、
現在、我が家に里帰りしています。

ところが会わせてみると、実親のローズとは犬猿の仲であった。
やたらにマウンティングに挑むリクに、neglectを決め込むローズ、
不良息子か、虐待、育児放棄の母か・・・
そもそも、犬には「親子」という概念が無いのだろう。
まあ、あるとすれば、快不快の記憶位か・・・
リクにしてローズは快でも、ローズには子育ての苦労位しか無いのかもしれない。
二頭並べて散歩する夕べ・・・
40日・・・仲良くやって頂きたい。

# by jargonicfun | 2006-08-08 14:53 | Trailer Life

プールとスッポン

普段暮らしている自宅の地域にはプールがある。
今日は炎天下にもかかわらず、そこの草刈をした。
本来の掃除日は明日、来月の学会用のプレゼン作りもしたかったが、
当日は都合で豊川まで行かねばならない。
草刈機の燃料タンクを交換したこともあり、草だけ刈っておくことにした。

快晴だったが、プールでは子供と両親が一組だけ泳いでいた。

「岳のおじちゃん、スッポンを捕まえたよ」

バケツを覗くと、立派なのが一匹もがいていた。
このスッポン、近所のホテルのおっさんが飼っていたものが、
とある大雨で脱走、川で繁殖を繰り返したものらしい。
スッポンといってもまだ誰も食べたとの話しは聞いていない。
川が汚いせいだろうか?
彼らは毎年、プールに迷い込み、その度、大騒ぎになる。
石亀と違って、スッポンはでかいくせに、素手じゃ簡単には捕まらない。
飛んだり跳ねたり、それに強暴で、小さい子が噛まれたら大変だ。
スッポンが出ると、必ず捕まえに来てくれるお祖父さんがいる。
彼はいつもそれを食べてるんだろうか?
捕まえても、捕まえても、毎年出るのは、精力旺盛な業か?
ただ、ザリガニを目当てに川を歩いても、
昼間は砂に潜っているせいか、顔を合わせる事は無い。

このプール、もとはと言えば死んだ親父が、まだ自分が保育園の頃に、
近所の親父らと意気投合し、素人工法で作り上げたお手製プールである。
お手製といっても縦15m/横9m/深さ1m40の総コンクリート製。
壁面の厚みも30cm程あり、今でも十分に立派な作品である。
当時はプールなんて珍しかったから、シーズンになるとそれこそ
地域を越えて昼間は子供、夜は大人と、朝から晩まで随分と賑わっていた。

ちなみにウチのカヌーの進水式もこのプールだった。

水漏れや割れ、プールサイドの痛みも激しいが、世代ごとに補修を繰り返し、
40年近く経った今も立派に機能し、この夏もまた子供らを迎えている。
開場当初は山からの湧水で全ての水を賄っていたが、昨今の開発からか
いつしかそうした水も沸かなくなり、今ではもっぱら水道水を利用している。
昔は、高学年でカルキ投入や監視役を回したもんだが、
さすがに今は子を持つ親が、夏休み中は毎日交代で見張っている。
先日も市営プールで痛ましい事故があり、我が町の市営プールは点検、
休業状態になっているが、このプールには何のお達しも無かった。
度重なる水漏れから、やれ水道代が、衛生面が・・・なんて訴える輩もいるが、
結局は先人の労力と幼児期からの愛着に帰着し、最後は皆黙る。

プールには、これまたお手製の更衣室もあるが、誰も使わない。
皆、家が近所ゆえ、家を出るときから、男も女もそれこそ海パン一丁。
ゴム草履に浮き輪を抱えて、田んぼのあぜ道を闊歩してくる。
洒落たスイミングスクール、真面目なスポーツクラブ隆盛の昨今でも、
この“田舎臭い”のどかな光景は今も昔のままである。

すでに文化遺産になりつつあるのかもしれない。(笑)

# by jargonicfun | 2006-08-06 02:57 | Praivate

HONDA SPACY80

前にも書いたが、ここには共同の展望温泉がある。
トレーラーから僅か200m程、直線で50m程下ったこの温泉は、
不精者の我が家には24時間いつでも入れるうってつけの場所だが、
ここには一つ難点があり、それが45度近い急坂の存在。
行きは下りで楽々だが、帰りは太ももを押えながらエッチラ上る急坂、
老体にして次第に車での往復が常になっていた。
風呂のたびにいちいち車を出し入れするのも何やら大仰で、
別荘地内を快走できる乗り物を物色していた。
最初は子供も乗れて、遊び心を優先に、エンジン付きキックボード、
三輪バギー、ポケバイ…
しかしどれもいざ買うとなると踏ん切りが付かないガラクタばかり、
そうこうしている内に、話しを聞きつけた同級生の車屋が親切に(勝手に?)
廃車済みのバイクを無償で届けてくれた。

見ればなんと懐かしい「スペイシー80」
かれこれ20年以上前、当時のスクーターとしては珍しく4ストエンジンを搭載し、
外気導入型の強制ファンとデラックス・ロングシート、
宇宙系というか直線基調の斬新デザインと液晶メーターで、
スクーター界の「ソアラ」と呼ばれた珍品・・・いや貴重品。(笑)
走行も・・・?僅か1300km足らず。


1985年式(HF03)
EG型式:HF03E空冷4サイクル単気筒
排気量(cm3):79
最高出力(PS/rpm):6.2/7,500
最大トルク(kg-m/rpm):0.62/6,000
燃費(km/L):60(50km/h定地走行)

レガシーのバッテリーに直結し、セルを回すこと十数回、「ブルルン」お~!ちゃんと繋るではないか、早速、翌日の昼休みに役所でナンバーを交付してもらい、新しいガソリンとバッテリー、オイルなんかを自前調達し試運転。「走る、走る」(笑) 
さすが世界のホンダ!途中のパンク修理もなんのその、原付じゃない分、トルクや規制に優位で、二人乗りまで可能。

ガソリン高騰のご時世ににあって、リッターあたり40kmを超える低燃費は圧巻!
現在は別荘内はおろか、通勤や子供の送迎、買物の足へと大活躍。

# by jargonicfun | 2006-08-05 04:13 | Trailer Life

The Legend of Four Roses

It began when Paul Jones, Jr., the founder of Four Roses Bourbon, became smitten by the beauty of a Southern belle. It is said that he sent a proposal to her, and she replied that if her answer were “Yes,” she would wear a corsage of roses on her gown to the upcoming grand ball. Paul Jones waited for Aya's answer excitedly on that night of the grand ball…when She showed up in her beautiful gown, She wore a corsage of four red roses.

He later named his Bourbon “Four Roses” as a symbol of his devout passion for the lovely belle, a passion he thereafter transferred to making his beloved Four Roses Bourbon.

# by jargonicfun | 2006-07-07 20:38 | Praivate

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